八幡野ダイビングセンター

私がうろうろしていた出口は伊豆高原駅の桜並木口と言って、春には出店が並び、桜のトンネルが3kmに渡って連なるため、絶好のデートスポットになっているらしいです。目的地の八幡野ダイビングセンターまでは逆のやまも口から車で約5分です。

到着すると女の子が「行かないでください!」と叫んでいました。全く意味が分かりませんでしたが、無事到着しました。車中、何か話した方が良いかなと思いましたが、無言で連れられていきました。

受付場所に「どうぞ」と言って運転手は去って行きました。たぶん、女の子はその車で送ってもらえると思ったのかもしれないです。地域は結構田舎でしたが、待機場所はリゾート風でした。

従業員らしき人はいないし、人は3人だけで、ただ待っているのもつまらないので、パシャパシャ写真を撮っていると、人が集まりだして20人くらいになりました。「これ皆体験ダイビングの参加者かな~。あんまり多いと嫌だな~。」とか思っていると、さっきの運転手が出て来て、受付するよう催促されました。私のは黄色い紙の受付表でしたが、横にいた人は青い紙で、シュノーケルとか、なんか違うアクティビティがあるようでちょっと安心しました。

開始時間の12時になり、「体験ダイビングの人こっち来て~」と指示があったので、あらかじめ出しておいたNEWERAのサブバッグに水着とタオルなどを入れ、キャリーバッグは置き去りに開始地点に向かいました。

開始地点にはネームペーパーとダイビングスーツ、ブーツが置かれてありました。私のサイズはMで、ブーツは27㎝でした。申し込みの時の情報で用意してくれるみたいです。

サイズの確認や流れの説明などが終わると更に移動です。トイレは先に済ませておくように言われるとなんとなく催してきますが、更衣室の隣にトイレがあったので助かりました。

着替えた後はまた集合して人員確認をし、またまた移動です。暑いのでダイビングスーツの上は降ろしておきましたが、着ている人が多かったので、タイミングを見計らい、着衣に成功。今度はやっと海まで来ました。

道具も一式貸してくれるということで、フィンとマスク、シュノーケルを順々に拝借。マスクは度付きのものもありました。結局のところ体験ダイビングの人も最初はシュノーケリングからやるので、初めは別競技の人と一緒に20名くらいで動きます。

ダイビングの時は3グループ7名になり、動きが軽くなりましたが、担いで潜る酸素ボンベが鬼重く、体にかかる負荷は同じくらいでした。プレイ中は防水カメラを所持しておらず、海の中の綺麗な魚たちをフォトデータに収められなかったのが悔しいところです。

ただ、レンタル品がこの量で、指導者もなかなか分かりやすい指示を出してくれる訳だから、10000円弱の値段を出す価値はあると思います。

恰幅の良い運転手の男性は使い終わりの大量の酸素ボンベを軽トラに詰め込み、どこかへ去って行きました。

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