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すみだ水族館

すみだ水族館に行ってきました。浅草駅から東武スカイツリーラインで2駅です。浅草は上野や東京から銀座線で10~20分位です。半蔵門線で押上駅も近接しています。東京スカイツリー4Fが入り口になっています。中は涼しくて気持ち良かったです。

水族館なので当然ですが魚がたくさんいました。これはアズマニシキというらしいですが、大きい金魚みたいです。

これはキス。唇の形からそう呼ばれているようです。

この3つはサンゴ礁。沖縄のきれいな海を思い出しました。

このサメはシロワニというらしいです。英名はwhite shirkでした。

ペンギンが中心で泳いでいましたが、くーくー鳴いていました。

エドニシキも大きい金魚のようです。

ミズクラゲと言います。繁殖は交配と分裂があるみたいです。

これはダイオウグソクムシ。面白い名前です。

これはオウムガイ。理科の化石の標本で出てくるあれによく似てるなぁと・・・

ここはクラゲ管理室のようなところ。成長過程とか記録しているみたいです。

スミレナガハナダイ。色彩がきれいで、ニモにも少し似てる。

これは二ホンウナギです。体長が結構長いです。

 

 

 

東京に行くとスカイツリーって感じですが、中にも色々見るところがあるようで楽しかったです。 浅草駅から少し歩きましたが、駅前から見えるスカイツリーの眺めや吾妻橋から見える屋形船の風情なども下町っぽいっていうのか分かりませんが、良い感じでした。

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世界遺産 平泉への寄り道ドライブ☆

込み入った事情があり、時間が余ってしまった2014年2月、長距離のドライブに出かけました。車で走っていると近くに平泉という看板が見えてきたのでちょっと寄ってみました,

駐車場から平泉の本堂まではいくらか離れているようでしたが、綺麗な参道が続いていて歩いていて飽きませんでした。

上の方からの眺めも雪景色の日本的風景が広がっていて落ち着く眺めでした。

途中、松尾芭蕉の銅像がありました。ここで一句読んだようですね。松尾芭蕉はとても足腰が強くて2400㎞も歩いたみたいです。

平泉といえば藤原秀衡ですね。源義経との関わりが有名ですが、800年たった今でもそのつながりが大切にされています。

高館義経堂には行けませんでしたが、似たお堂には行けました。雪深く、歩くのが大変でしたが、山道を歩いて回り、良い空気を取り込むことが出来ました。

お堂の側の願掛けに勝守りがずらっと並んでいました。不景気の影響から勝ちへ貪欲になっていたのでしょうか。

境内へ続いている参道ではおじいさんとおばあさんが良い雰囲気で歩いており、この感じがどうしても撮りたくて遠くから撮らせてもらいました。「平泉の境内へ続く道をゆく老夫婦」

参道も雪だらけでブーツとかを履いていないと滑って歩くのが大変です。

平泉のあたりは陸奥というみたいです。メインの中尊寺まで着きましたが、中の金色堂については撮影等は禁止ということなので写真は撮ってこれませんでした。残念。。。金色堂は思っていたよりも小さかったです。

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富浦駅周辺のグルメ探し

富浦駅周辺で食事ができるところは中華たつみと八州軒を見つけることが出来ました。その他には近くに和食がありそうだったのですが、ふらっと入るには敷居が高そうな気がしたので、少し範囲を広げて歩いて回ることにしました。すると、道の駅に食事のできるところが2箇所ありました。場所は多々良海岸へ行く道を進み、三叉路を左手に進むとインターそばにあります。駅からは2㎞くらいです。トップ写真のお店ではパンやサンドイッチ等の軽食が食べられます。とみうらマートでは650円のチャーハンから2000円の丼ものまで色々種類がありました。野菜や果物を売ってる場所と連結していてサクッと食事出来ると思います。この辺は琵琶が名産らしく、値段が結構高いということを知りました。

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夕飯は違った場所に行きたくて、海鮮丼や焼きものを食べさせてくれるばんごや本店に行きましたら。ここのスペシャル丼は具がぎっしり詰まっていて最高です。うに、いくら、いか、とろ、卵など色とりどりでした。ご飯が少なめなので大盛りにしてもらった方が良いかもしれません。1814円でした。DSC00759DSC00760

富浦駅からのルートは駅を出て左手の踏切を渡り、郵便局や市役所を通って道なりに進んでいくとハウスがいくつも並んでいます。多分琵琶なのかな。季節柄あるだけだったら無いかもしれません。とにかく農業系の土地が出てきます。そして1本目の舗装された道路を右手に曲がるとバイパスに出ます。

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2本目のルート127(さくらロード)を右手に曲がってもバイパスに出ます。

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バイパスは左手に曲がると右手に入る路地があるので、そこを少し進んでいくといくつかお店が集まった駐車場が出てきます。そこの一つにばんごや本店があります。

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旅の終わりには駅の跨線橋からの眺めを撮ってみました。山とのどかな駅の雰囲気、キャリーバックが良い感じです。

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では、また。。。

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旅先でののどかな一時 in房総半島

富浦駅周辺を散策していると猫が寄ってくるではありませんか。こっちも近寄ろうとすると警戒しますが、少し距離をおいて首に巻いていたストールでスリスリしてやるとどうやらなついた模様。近くに来て足をぐりぐりしてくるのでストールでスリスリしてやりつつ、上から撮影することに成功しました。腹を見せてごろごろしている姿がいい。。。

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その後、場所を変えても10分くらい近くで毛づくろい等してくつろいでいました。犬が来たり、車の音が聞こえてきたりすると若干警戒して、きりっとした顔つきになるところが動物っぽくて素敵でした。

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車の音が聞こえてきて、そっちを警戒している模様です。表情豊かなところが猫の良いところなのかもしれませんね。ほしい。。。

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海岸の方ではギターの練習をしてきました。部屋の中で練習も良いですが、外に出て練習するとどれだけ声を出すべきかとか、どれだけ出しづらくなるかとか、ギターの音はどれだけ響くのかとか風で楽譜が飛ばされるときはどうするかとか、いろんな課題が見つかり、発見の多い一日となりました。

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富浦駅から多々良 豊岡 原岡海岸までの道のり

富浦駅前を出て真っ直ぐ行くと三叉路に突き当たり、左手に曲がっていくと館山信用金庫が見えてきます。その手前に路地があるので右手に曲がっていくと海岸に行くことが出来ます。この路地の写真は逆側から撮ったものなので実際には木々の間を抜けて出て浜辺に出ます。

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海岸にはいくつか名前があるみたいで、信用金庫を奥に進んでいくとルート11原岡海岸という道が見えてきました。この小さい路地を右に進んでも海岸に着きます。

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さらに、先には長谷川さんの家の先の路地にもルート12として原岡海岸行きの道が見えてきます。

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原岡海岸を超えると多々良海岸になるようで、川の向こう側にルート14~16の表示が見えてきました。

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ちなみに、最初の三叉路を右手に曲がるとルート10とルート9が見えてきます。

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私は帰りはルート9を通ってきました。通りには小学校や逢島、お昼を頂戴した八州軒があり、おすすめのルートです。DSC00717DSC00723DSC00724

八州軒では焼肉定食をいただきました。ルート9とルート10の入口の間にあります。

 

続く。。。

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富浦静月荘の部屋と中華たつみの料理

部屋は2階の角部屋で、とても広くベランダからの眺めも見晴らしが良かったです。

海からの風も涼しくて半袖のまま3時間ほど眠りこけてしまい寒くて風をひきそうでした。

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部屋の外も余計なものがなくて、骨休めするのにちょうどいい宿だなと思いました。

部屋の中には近くの案内図がありましたが、昔風の図なのでよく分かりませんでした。ただ、房州の文字に驚きました。昔、あれだけ読んだ漫画「哲也 ―雀聖と呼ばれた男― 」の師匠が房州さんです。そういえば、千葉の人だったなと。この辺に住んでたんだろうかと思うと今までの人生を振り返り身震いするものがありますね。

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さて、この辺一帯には近くにコンビニなどがあまりありません。歩きだとちょっときついです。駅前に中華たつみという食堂がありましたのでニラレバ定食とイカゲソ、春巻きを注文しました。これで、1800円です。店内はカウンター席が3から4位テーブル席4人がけが1つ、座敷席が1つで大きくはありません。でも、料理は色々あって美味しいです。

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では、また。。。

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宿泊地 静月荘までの道のり

富浦駅を出るとまっすぐ前に向かう道があり、本日の宿泊地静月荘までの道のりをgoogle mapで調べながら歩いていきました。MAPによると、このえーころ屋の手前の路地を曲がっていくと突き当り右手にあるような表示になっていますが騙されてはいけません。特に車で向かう場合はこの先墓地にになっていて、なおかつ車が通れる道幅はありませんので別ルートで行った方が良いかと思われます。この道を歩いていったら「どこへいくんだよ!」みたいな感じで近くの家の人に呼び止められました。「静月荘はどこですか?」と聞いたら墓地を通る近道と別ルートと教えてくれましたが、日本の現状不景気だからか、海育ちの人々は気性的にもともと荒い傾向があるのか警戒されている感じがしました。

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安全に行くには駅前を左手に進み、踏切が見えてきたら右手に路地があるので進んでいくと枇杷ハウスがあります。季節的なものかな?冬とかはないかも。ここでもこれ枇杷かなとか観察したり地図とかで枇杷情報を調べていたら、年齢不詳のお姉さんに話しかけられ「枇杷倶楽部ってどこ?」とか聞かれました。観光っぽく地図見てたのに地元の人だと思われたのかな~とか思いましたけど、枇杷の話しもそこそこに前へ進んでいきます。

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少し歩くと静月荘の看板があるので右に曲がっていきます。狭くて私有地っぽいから進むのに抵抗あるかもしれませんが、砂利道を行くと青みがかった白いペンションハウスが右手に見えてきます。

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入ると書類的なものを書くわけでも名前を名乗るわけでも女将さん的な方がすぐに部屋に案内してくれ、鍵を渡してくれました。鍵の使い方を教えてもらい、使い方を確認しているともう女将さんはどこかへ行ってしまい、「あれ、料金後払い?説明終わり?」と色々疑問が浮かんできましたが疲れていたので荷物を出したり着替えたりして一息ついて少し寝ましたzzz

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続く。。。

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富浦駅前の風景です⭐

富浦駅前に着くと南国のような雰囲気でした。パイナップルの木が生えていて、レンガ造りの駅と晴れ上がった子どもの日の天気は行ったことはありませんがハワイのようでした。

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左手には綺麗に整備された自転車小屋とその通路がありました。

線路への侵入を禁止する柵の手前には南国風の木が綺麗に並んでいて、癒されました。

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右手には何の木か分かりませんでしたが、駅前のアクセントになる気が数本植えられていました。公衆トイレを挟んで2箇所ありました。季節になると咲くのでしょうね。

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駅の外から見た構内の風景はすぐそこが山という形になっていました。構内のつくりも簡易的なもので、ICカードをかざす機械やくず入れ、その他跨線橋くらいしかありませんでした。駅員はちゃんといますが、夜にいるかは不明です。明かりは点いていたのでたぶんいると思います。

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駅前にはコンビニなど特に何もありませんので、宿泊するときは食べるものなど買ってから来られると良いかと思います。

 

続く。。。

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千葉県富浦町へ行ってきました(^^)/

新宿から電車で3時間ほどかかりました。10時39分発の中央総武線各停千葉行きで、千葉まで出て12時前に着きました。千葉駅にお昼を食べられるところがあるかなと期待していましたが、駅構内には立ち食いソバ屋が1件しかありませんでした。12時15分発の内房線館山生きまで30分もなかったので、まぁいいかと思い天そばらしきものをお腹にかきこんで電車に乗り込みました。千葉からは2時間近くかかるので水くらいは買って、重たい荷物はコンパクトにまとめて周りに配慮しつつ揺られていきます。。。アイキャッチ画像は浜金谷駅で電車通過待ちの時に来たちょっと印象的な電車です。

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通過待ちの時間はとても良い気持ちでした。天気も良くて新しい夏服を買ってくればよかったと思いました。海からの風と山の絶壁の景色も日頃の疲れを癒してくれます♪

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駅構内は小さな待合室と改札口に通じる跨線橋があるくらいの小さな作りでした。生まれ育った故郷に近い雰囲気で、都心から鈍行で2時間2~3000円というのに、いきなり街の雰囲気が変わるものなんだなと思いました。

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この浜金谷、漫画「哲也 ―雀聖と呼ばれた男―」と呼ばれた男で、哲也(色川武大)が師匠房州さんの息子中と偶然の再会を果たした場所で、闘牌が行われたとされている場所です。ホテルに着いてから気が付きました。

 

続く。。。